確かな構造設計で支える
永住品質のレジデンス。


  • 杭基礎
    「ローレルコート加古川ザ・レジデンス」では、地下の強固な地質に支持杭を打ち込む「杭基礎」を採用。あらかじめ地質調査を行い、支持層に杭を確実に打ち込みます。
    杭基礎
  • 柱構造
    柱を支える主筋は約38~22mmの鉄筋を採用。主筋を拘束する帯筋は溶接閉鎖型とし、地震などによる曲げ力やせん断力に対して粘り強さを発揮。耐震性を高めています。
    柱構造
  • ダブル配筋
    耐力壁となる戸境壁は、配筋を二重に組むダブル配筋とし、ひび割れを防ぎ、躯体の強度を向上させるなど高い構造性能を得ることができます。
    ダブル配筋
  • 遮音性の高い床
    フローリングは、遮音性に優れたΔLL( I )-4等級を採用しており、下階 への音の伝わりを緩和します(一部住戸を除く)
    遮音性の高い床
  • 対震玄関扉枠
    万一、地震の揺れで扉枠が変形しても、扉が開くよう設計した対震玄関扉枠。戸先部の扉枠と扉の隙間は一般扉より大きく、安全性に配 慮しました。
    対震玄関扉枠
  • コンクリートかぶり厚
    コンクリートの中性化が進行すると、鉄筋がサビやすくなりコンクリート部分の爆裂破損の原因となります。コンクリートの破損は建物としての強度に影響するため、外壁など外気に触れる躯体については、コンクリートの劣化に伴う中性化の抑制に配慮。鉄筋を被うコンクリートを日本建築学会発行のJASS5(鉄筋コンクリート工事・建築工事標準仕様書)基準の最小かぶり厚より10mm厚いかぶりを設定しています(タイル貼部分、PC部材を除く)
    コンクリートかぶり厚
戸境壁・外壁

隣接する住戸との間にある戸境壁は、コンクリート厚約180mm以上に設計し、日常生活のノイズを軽減できるよう遮音性に配慮しました。外壁はコンクリート厚を壁約150mm以上に設定(一部除く)。内側には断熱性に優れた吹付発泡ウレタンフォームを施しています(一部除く)

戸境壁・外壁
フルフラット設計
リビング・ダイニングから居室、水まわりにいたるまで、住戸内の段差を極力なくした、フルフラット設計を採用。つまずきなどによる住戸内での事故防止に配慮し、ご高齢の方や小さなお子さまにもやさしい住まいを実現しました(玄関、バルコニーは除く)
フルフラット設計
24時間換気システム
住戸内の空気環境を保つために、浴室暖房乾燥機に24時間換気機能を装備。室内に空気の流れが発生、汚れた空気を排出し、新鮮な空気が流れ込みます。
24時間換気システム
シックハウス対策
建築材料に、ホルムアルデヒドの発散等級がF☆☆☆☆相当のものを採用。また、壁や天井のクロスには、ホルマリンをほとんど含まない接着剤を使用しています。
シックハウス対策

※μg(マイクログラム):100万分の1gの重さ。放散速度1μg/㎡hは建材1㎡につき1時間当たり1μgの化学物質が発散されることをいいます。

住宅性能表示制度
耐震性や耐久性、耐火性など、永く住むために欠かせないポイントを中心に住宅の性能を評価します。
住宅性能表示制度

※「設計住宅性能評価書」に表示される等級や数値は、設計段階で予想できる範囲のものです。 「建設住宅性能評価書」はマンションが設計図通りに建設されているかどうかをチェックするための ものです。なお、評価書の評価内容は、あくまでも建物が完成した時点のもので、歳月とともに性能が 劣化する場合があります。
※「ローレルコート加古川ザ・レジデンス」では一部取得していない項目があります。


お問い合わせは・・・「JR加古川駅前街区プロジェクト」準備室0120-121-355 営業時間/10:00am~6:00pm(水・木定休※祝日除く)

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