近鉄不動産オリジナル「KODOMORE-コドモア-」が
キッズデザイン賞を受賞。

近鉄不動産オリジナルの新築分譲マンション子育てファミリー向け商品企画「KODOMORE-コドモア-」が、「第14回キッズデザイン賞」を受賞しました。現役ママ社員チームがこども目線でも大人目線でも快適に生活を送れる住まいをめざして奮闘しただけに、あべのべあも受賞を喜んでいる様子です。

キッズデザイン賞について

キッズデザイン賞は、多様なステークホルダーとともにこどもの未来が持続的で明るいものであるように、「こどもたちが安全に、そして安心して暮らす」「こどもたちが感性や創造性豊かに育つ」「こどもを産み育てやすい社会をつくる」という目的を満たす、製品・サービス・空間・活動・研究の中から、こどもや子育てに関わる社会課題解決に取り組む優れた作品を顕彰するものです。


KODOMORE-コドモア-とは?

子育て中の女性社員チームが考えた近鉄不動産のオリジナル商品企画

「KODOMORE-コドモア-」は、子育て中のマンション企画担当者が「みんなの笑顔はこどもを笑顔にする。すべてはこどもの明日のために。」というテーマを掲げ、こどもとこどもを囲む大人たちが暮らしやすい住まいづくりをめざし、商品企画をスタート。2020年に竣工した「ローレルスクエア東花園」で導入しました。

コドモアの特長は、「安心・安全を」「こどもの成長」「親のゆとりを」「共に楽しむ」の4つの視点で、専有部と共用部に100項目以上の細やかな仕様基準を作成したこと。その中身はこども目線でも大人目線でも快適に生活を送れるよう配慮しています。「KODOMORE-コドモア-」は、こども(KODOMO)とこどもを囲むさらに多くの人たちみんな(and MORE)を組み合わせた造語。住まう人みんなに笑顔をもたらしたいという想いを込めて、KODOMOREのロゴにみんなの“笑顔”をあしらっています。


3人の女性社員が育休から復帰したのが、開発のきっかけに

コドモアは、当社の女性社員の会話がきっかけとなったプロジェクト。「たまたま同じ時期に育休復帰した3人の女性社員が同じ部署に配属され、子育てや暮らしについての話をしていると、上司が企画にしてみたらどうかと声をかけてくれ、これが商品開発のきっかけになりました」と商品企画担当の赤井さんと堀河さん。小さなこどものいる他の社員に話を聞いてみるなど、メンバー以外の社員とも、より多くのアイデアを共有しながら企画を進めていきました。

「一番思い入れが強いのは、共用施設のKODOMOREラウンジです。こどもだけが遊べるスペースではなく、大人もくつろいで快適に過ごせる空間をつくりたいと考え、居心地のよさにこだわりました。専有部では、自分たちがほしいと思うアイデアを提案してカタチに。今後も、物件の特性に合わせながら、こどもはもちろん、大人たちにとっても快適に過ごせる、他にはない住まいをめざして、進化させていきます」


4つの視点と100項目以上の仕様基準

ママ社員が育児とマンションづくりの経験をもとに100項目以上の仕様基準を作成

企画に携わった女性社員が大事にしていること。それは「子育て中の私達だからこそ、気づけることがあるはず」という想い。子育てファミリーにとってうれしい、たくさんの小さな工夫を盛り込んでいます。これらの内容から、「安心・安全を」「こどもの成長」「親のゆとりを」「共に楽しむ」の4つの視点で、専有部と共用部に100項目以上の仕様基準を作成しました。たとえば、 「安心・安全を」の視点では、バルコニーからの転落防止策や玄関ドアに指はさみ防止加工を行ったり、キッチンの包丁収納や浴室にチャイルドロックを設置するなど、 こどもや子育てファミリーが安心して暮らせる住まいを追求しています。


育児の悩みや負担を減らし、育児が楽しめる仕掛けを4つの視点で企画

安心・安全を。

好奇心旺盛なこどもにとって、住まいの中には危険が潜んでいることも。そこで、ヒヤリとする場面を回避できるよう工夫を凝らし、細部に至るまで安心・安全な住まいをめざしています。たとえば、こどもが不用意にバルコニーへ出てしまうことがないよう、小さなこどもの手が届きにくい高さ約1500mmの位置にもうひとつのクレセントを配置。また、住戸内の引き戸で指はさみのリスクを軽減するソフトクローザー機能付引戸も採用しています。

2段クレセント(住戸リビング掃出窓)

こどもの成長。

こどもの「やってみよう」を「できた」に変え、自発的な成長を促せる工夫も取り入れています。こどもが自分で整理収納できるよう、住戸内のクロゼットの一部に、手の届く高さのハンガーパイプを設置。ハンガーパイプは、成長に合わせて高さが調整できます。また、リビングとつながる大型収納「マルチストレージプラン」では、こどもの荷物やおもちゃの専用スペースを設けることで、お片付けの習慣化を促します。

マルチストレージプラン

親のゆとりを。

子育てで大切なことのひとつは、親自身のゆとりをつくること。そのため、家事の負担やストレスの軽減は重要なポイントです。たとえば、共用部にマンション内カートを置くことで、お買い物から帰ったときや宅配ロッカーに重い荷物が届いたときでも、楽に運べます。さらに、住戸内には室内物干しを設置し、雨の日や花粉の多い日のお洗濯のストレスを軽減。使わないときは取り外し可能で、室内の美観を損なわない配慮も。

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共に楽しむ。

こどもから大人まで利用できる交流の場を設け、住民同士がコミュニケーションを図ることができる工夫も、住まいづくりの段階から考えています。その一例は、 共用施設の「KODOMOREラウンジ」です。従来のキッズスペースとは異なり、大人にとっても快適なレストスペースや、大人からこどもまで楽しめる書籍を用意するなど、細やかな工夫を取り入れています。また、専有部には洗面台に偏芯ボウルを採用することで、親子で並んで身支度などがしやすいように配慮しています。

KODOMOREラウンジ

※掲載写真は施工例です。一部オプション等が含まれています。


ご契約者さまの評価

「コドモアの取り組みについて」の導入物件ご契約者さまのアンケート結果

コドモアの初導入物件「ローレルスクエア東花園」のご契約者さまを対象にアンケートを実施(2020年3月)。その結果、コドモアの取り組み全体について「とても魅力に感じた」「魅力に感じた」と回答された方が全世帯で8割以上、子育てファミリー世帯では9割以上と高い評価を得ました。

コドモアのコンセプトは、「こどもだけでなく、こどもを囲む大人が笑顔になる取り組み」であるため、「宅配ロッカー」「ゴミドラム」「マンション内カート」「自転車空気入れ」など、こどものいないご家庭でも喜ばれる仕様を採用したことで、こどもの有無に関わらず全世帯から支持されていると考えられます。

コドモアは「ローレル住質ラボ vol.27」でもご紹介しています。


KODOMORE-コドモア-導入物件

外観完成予想図

ローレルスクエア長岡京ザ・マークス

JR京都線「長岡京」駅へ徒歩9分、京都へ直通11分、大阪へ直通30分の2wayアクセスを叶える総381邸の大規模プロジェクト。全戸南向きで心地よい住空間をつくり出すほか、開発面積15,000㎡超のスケールを活かした庭園街区構想で、心豊かな日常を生み出します。 KODOMOREラウンジをはじめ、パーティテラスやスタディルームなど充実した共用施設が本物件の大きな魅力。「コドモア」の仕様基準を満たした工夫も随所に取り入れ、こどもも大人も暮らしやすい住まいをご提案しています。

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「ローレルスクエア長岡京ザ・マークス」マンションプラザでは、
抗ウイルス・抗菌加工処置を行い、感染症対策を実施しています。

マンションプラザご来場のお客さまとスタッフの安全を第一に考え、プラザ内は抗ウイルス・抗菌加工を施し、予約制での個別ご案内、スタッフのマスク着用・手洗い・うがい・検温の実施、オンライン接客の実施など様々な対策を行っております。

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