社長メッセージTop Message

人と街の可能性を拓く。

こちらは、西に生駒山系を望む自然豊かな、奈良市北部に位置する当社が開発してきた「学研奈良登美ヶ丘」住宅地です。

当社は、これまで近鉄沿線を中心に約2,865万㎡もの土地を開発し、約42,000区画の分譲住宅・分譲土地を提供しながら、魅力ある沿線づくり、街づくりを行ってまいりました。

70年以上にわたる街づくりの集大成として開発されたこの街は、近鉄グループの総力を結集し、2006年(平成18年)に開業した大阪都市部に直結する新線「近鉄けいはんな線」の終端駅である「学研奈良登美ヶ丘」駅を中心に、駅前のエリアには商業施設や医療施設を配するとともに、小・中・高・大学のほか幼稚園も含め教育施設も充実しています。これまでマンション5棟約800戸、戸建住宅410区画、賃貸レジデンス1棟54戸と多様な住まいを提供し、街としての賑わいも生まれてまいりました。
今般、新たに戸建住宅の街区として125区画を竣工し、この10月からテレワークをはじめとする多目的に利用できる空間の「ココチスペース」を備えた新しいタイプの分譲住宅の提供を始め好評をいただいております。 また、アフターコロナを見据えた街づくりの一環として介護施設を併設したシニアの皆さまが生き生きとして暮らせる新しいタイプの住宅施設も現在計画しています。

当駅からは、大阪メトロ中央線を介して2025年開催予定の大阪・関西万博の開催会場である「夢洲」までは、一直線で結ばれ、今後更にこの地区の利便性が高まり魅力度が向上するものと期待しています。

当社は、SDGsの理念のもとこれからも常に人と街に寄り添い、自然と調和した住まいづくりはもちろん、豊かな生活を提供し、社会から信頼される企業を目指します。

何卒、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

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