印刷用PDFを見る
  • 住まい

社会人向け単身者用賃貸レジデンス新ブランド「Sociale(ソシャレ)」誕生
~第一号物件「Sociale木津川台」を京都府木津川市に建築~

近鉄不動産株式会社

 近鉄不動産株式会社(本社:大阪市天王寺区/代表取締役社長:善本烈)は、このたび、社会人向け単身者用に特化した賃貸レジデンス事業の第一号物件として、京都府木津川市にて「Sociale木津川台」の建築に着手しました。
 賃貸レジデンス事業において、社会人向け単身者用に特化した物件は当社初であり、本物件の計画に伴いブランドを新設し、「Sociale(ソシャレ)」と名付けました。
「Sociale(ソシャレ)」には、英語で「社会的・社交的」の意味を持つ「Social(ソーシャル)」をベースに「オシャレ」・「レジデンス」の言葉を掛け合わせ、「社会性豊かでオシャレなレジデンスを創造したい」という思いを込めました。今回の第一号物件は、「Sociale木津川台」といたします。

本物件は、近鉄京都線「木津川台」駅徒歩4分、けいはんな学研都市の精華・西木津地区内に位置し、CRE戦略(不動産を活用した企業価値向上戦略)の一環として、当社所有の遊休地を活用しています。
 昨今、社員同士のコミュニケーションの形成や職住近接の住環境の整備により、通勤による負担軽減を期待する企業が増えるなど、社員寮の位置付けを見直す動きが広がっています。
 けいはんな学研都市全体において、立地施設数、就業者数は年々増加しており、今後も街全体の成長性が見込めます。「Sociale木津川台」の周辺には多くの企業・研究機関等が立地しており、主にそちらにご在籍の従業員の方にご入居いただく予定です。

また、本物件の特長として、エントランスに入居者専用の共用空間「コモンスペース」を設けており、入居者同士が交流し、ライフスタイルの共有やビジネスの情報交換をすることができます。入居者同士の親睦を深める交流会や、ホームパーティーの開催等での利用も想定しています。
本物件は本年5月に着工しており、2019年2月に竣工し、同年3月から入居を開始する予定です。

今後も当社では、CRE戦略の一環として、遊休地や建て替え用地において、社会人向け単身者用賃貸レジデンス事業を積極的に推進したいと考えています。

【Sociale木津川台外観イメージ】
つづきを見る
印刷用PDFを見る