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  • 住まい

国立循環器病研究センターと民間デベロッパーが日本初の連携
「循環器病の予防医療とその研究の推進」に関する連携協定を締結
注目の「『健都※』マンションプロジェクト」で実施決定!

国立循環器病研究センター
近鉄不動産株式会社
大和ハウス工業株式会社
名鉄不動産株式会社

【写真左から:近鉄不動産・常務取締役 保永敏夫、専務取締役 善本烈、取締役社長 赤坂秀則
       国立循環器病研究センター・理事長 小川久雄、企画戦略局長 西辻浩、予防検診部・部長 宮本恵宏】
  

国立循環器病研究センター(大阪府吹田市/理事長:小川久雄)と近鉄不動産株式会社(本社:大阪市天王寺区/取締役社長:赤坂 秀則)、大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市北区/代表取締役社長:大野 直竹)および名鉄不動産株式会社(本社:愛知県名古屋市/代表取締役社長:前田 由幸)は、大阪府摂津市他の「健康・医療のまちづくり」が進む北大阪健康医療都市で建設中の「(仮称)吹田操車場跡地『健都』マンションプロジェクト」において、「マンション入居者の健康寿命の延伸と循環器疾患の予防と制圧に向けた研究の発展」を目的とした連携について協定を締結する調印式を本日執り行いましたので、お知らせ致します。
 本協定で合意した連携健康サービスとして、「(仮称)健康管理システムの導入」と「高度循環器ドックの受診権付与」を本マンション入居者を対象に実施します。
 なお、国立循環器病研究センターと民間デベロッパーの連携、「(仮称)健康管理システムの導入」および「高度循環器ドックの受診権付与」は日本初となります。
 本マンションプロジェクトでの健康サービスと研究を通じ、健康・医療のまち『健都』の発展と全国レベルでの「循環器病の予防と制圧」の一翼を担えるよう、産学官民連携の取組みを推進してまいります。
※北大阪健康医療都市の愛称

【連携健康サービスの主なポイント】

1.「(仮称)健康管理システム」の導入(日本初)
 (1)ウェアラブル端末より入手したバイタルデータを基にした入居者に対する健康アドバイスの実施
 (2)バイタルデータを活用した循環器疾患に関する研究の実施
  ※詳細は次ページ参照

2.高度循環器ドックの受診権付与(日本初)
 ・入居者に国立循環器病センターが実施する「高度循環器ドックの受診権」を付与
  ※詳細は次ページ参照

3.その他
 (1)入居者に対する循環器疾患予防を中心としたセミナー・講演等の実施
 (2)本物件の健康増進施設・設備の設置および監修

【 連携健康サービスについて 】

1.「(仮称)健康管理システム」(日本初)

ウェアラブル端末等を用いて入手した本マンション入居者の血圧・体重・活動量等のバイタルデータを国立循環器病研究センターが確認し、入居者毎のデータに基づいた目標設定および目標達成状況、バイタルデータの異常に対する健康アドバイス及び受診アドバイスのフィードバックを随時ご自宅のテレビを通して受けられるというサービスです。さらに、国立循環器病研究センターの医療専門家がウェアラブル端末等により入手したバイタルデータに基づいた個別アドバイスの提供を入居者の方々に行います。

国立循環器病研究センターとマンション居住者の健康づくりの連携サービス
  

2.「高度循環器ドック」の受診権付与(日本初)

「高度循環器ドック」とは、先端医療機器や最新の検査法を駆使して心臓や脳、全身の血管をトータルで観測することで、最新の科学的知見に基づいて異常をとらえられるとともに、国立循環器病研究センターの最先端の医療に携わる専門医による診断と説明、さらには受診後のフォローも受けることができるものです。
この「高度循環器ドック」の受診権が本マンション入居者に付与されます。(各住戸1名1回)
 入居者は、さらなるデータを国立循環器病研究センターに提供することができ、その結果、より精度の高い、前述の「(仮称)健康管理システム」のフィードバック及び個別アドバイスを受けることが可能となります。  また、本マンションの入居者が「高度循環器ドック」を受診した場合、入居者だけが所持できる専用カードを国立循環器病研究センターから交付されることとなっており、スムーズに治療等を受診することが可能になる予定です。

【入居者ドック専用カード、ドック受診のイメージ写真】

3.その他

(1)入居者に対する循環器疾患予防を中心としたセミナー・講演等の実施
①入居者を対象としたセミナー等を定期的に実施し、入居者の健康増進を図ります。
②セミナー等の内容については、国立循環器病研究センターの医師・看護師など関係者が行う健康に関わるセミナーを行います。
③同センターの調理師・栄養士など関係者が行う減塩食(かるしおレシピ)に関する調理講習会等を実施します。

(2)本マンションの健康増進施設・設備の設置および監修
①本マンション内に、入居者の健康増進およびメタボ・ロコモ対策を目的に、ウォーキングコースやトレーニングルーム等を設置します。
(内部に設置する予定の各種健康器具・フィットネス器具等を含む)
②国立循環器病研究センターが同施設や設備の設置に対する監修やアドバイスを行います。

【本マンション敷地配置図(健康増進の共用施設など)】

  

【 開発イメージ 】

【北大阪健康医療都市(愛称 健都)開発イメージ図】

  

【本マンション外観完成予想CG】

  

【「(仮称)吹田操車場跡地『健都』マンションプロジェクト」概要】

<物件概要>

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■所在地/ 摂津市千里丘新町701番他
■交 通/ JR東海道本線「岸辺」駅 徒歩7分 ※南北自由通路北口より徒歩5分
■地域・地区/ 第一種住居地域、準防火地域、千里丘新町地区地区計画
■総戸数/ 824戸(Ⅰ工区:292戸、Ⅱ工区:380戸、Ⅲ工区:152戸)
■敷地面積/ 19,807.49m2 (建築確認申請対象面積)※登記記録面積は19,807.46m2
■建築延床面積/ 73,420.87m2
■構造・規模/ RC造地上15階建(Ⅰ工区)、RC造地上20階建(Ⅱ・Ⅲ工区)
■専有面積/ 61.08m2~94.77m2
■間取り/ 2LDK~4LDK
■駐車場/ 660台
■駐輪場/ 1,258台
■バイク置場/ 120台
■販売価格/ 未定
■最多価格帯/ 未定
■販売開始時期/ 未定
■販売提携(代理)/ 近鉄不動産㈱、大和ハウス工業㈱、㈱長谷工アーベスト
■設計・監理/ ㈱長谷工コーポレーション
■施工会社/ ㈱長谷工コーポレーション
■竣工時期/ 2018年2月(Ⅰ工区)以降順次(予定)

<今後の予定>

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2016年 9月 本マンションに関する詳細の発表
10月 販売活動開始
2017年 1月 モデルルームグランドオープン
2018年 2月 Ⅰ工区竣工(以降各工区順次)
2018年 3月 Ⅰ工区入居開始(以降各工区順次)
【交通アクセス図】
【本マンション建設地】
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