CAREER STORY01 新入社員奮闘記

ハウジング事業本部 仲介事業部
あべの営業所

西野 光輝

2020年度入社

CAREER STEP

PROFILE

親交のあった大学の先輩の多くが不動産業界に就職。そのことをきっかけに自分も関心を寄せるようになり、在学中に宅建の資格試験に合格する。不動産の営業として働く以上、夢は稼ぐこと。そのために現状に満足せず、常に前を見据えながら日々の業務に取り組んでいる。

Story01

近鉄不動産の選考は
親しみやすさを感じました。

学生時代に取得した宅建を活かせる仕事に就きたいと考え、私は不動産業界、中でも仲介業を軸に就職活動を進めていました。近鉄不動産の選考に進んだ理由は、地元に近鉄電車が走っており、幼い頃から「近鉄」に馴染みがあったからです。そして入社を決めた理由は、選考時の印象が良かったことが影響しています。就活生への対応がとても親切で、さまざまな業種がある不動産業界について、とても丁寧に説明していただいたことを覚えています。また若手社員の方と面談する機会がありました。私の質問に対し嫌な顔をまったく見せず、明るく受け答えをしてくださいました。人事担当者の方をはじめ、社員の方ともじっくりコミュニケーションを図れたことにより、近鉄不動産の仲介営業として働くイメージを持つことができましたね。

Story02

必要だと思ったことを
貪欲に吸収。

約2ヶ月にわたる新入社員研修が終了したのち、6月からあべの営業所に配属となり、座学を中心とした研修からOJTに移行しました。配属後、当社には新入社員1人につき、先輩トレーナーがマンツーマンで指導してくれる制度があります。最初は営業所に馴染めるのか不安もあったのですが、トレーナーを筆頭に営業所内の方々が揃って優しく、職場に溶け込むまでに時間はかかりませんでした。OJTではトレーナーに同行しながら仕事の流れを覚えていきました。当時、私が心がけていたことは、知識のインプットです。実践に近い環境で研修を受けていると、毎日のように知らない用語と出会います。そのため、気になった用語はすぐに調べ、後々見返せるようにメモに残す習慣をつけました。また、商談の進め方や電話口での対応など、上司・先輩の会話の組み立て方や質問に対する切り返しの仕方には聞き耳を立てていました。教わるばかりではなく、積極的に盗んでいく。この姿勢は今も変わらず持ち続けています。

Story03

トレーナーのサポートのもと、
念願の初契約を獲得!

3ヶ月間のOJTが終わり、10月から東住吉区を担当することに。物件の現地調査や査定訪問といった業務は一人で行いつつ、トレーナーのサポートのもと契約や決済まで携わるようになりました。初めて契約をいただいたのは11月です。ようやく営業のスタートラインに立てた瞬間ですね。単独で行動する機会が増えたことで、成長を実感することも多々ありましたが、同時に課題も見つかりました。それは説明に根拠を持つことです。たとえば金額。所有者様に売却価格をご提示する際、その金額になった理由を説明できなければ、納得していただけません。「なぜ、そうなったのか」を自分で理解して、説明に説得力を持たせる。それが信頼につながると身をもって学びました。エリアを任されるようにはなりましたが、まだまだ現状は上司・先輩に力を貸していただいています。また近鉄のネームバリューにも助けられていると実感します。少しでも早くひとり立ちできるように、私自身がお客様に頼りされるように、もっと経験を積んできたいですね。