不動産の知識も、営業の経験も、まだこれから。
それでも一歩ずつ前に進めるのは、
聞けば応えてくれる人がいて、任せてもらえる環境があるから。
- 1年次
- 首都圏
- 吉祥寺営業所
- 持山 好 Konomi Mochiyama
- 2025年度入社
知識より先に、安心できる職場に出会えた。
大学が関西圏だったこともあり、もともと近鉄不動産を知っていました。選考を進める中で印象に残ったのは、採用担当の方がしっかり向き合ってくださったことです。面接も堅苦しさはなく、自然体で話せる雰囲気だったため、自分の考えや不安を正直に伝えることができました。選考途中で先輩社員と直接話す機会があり、仕事のリアルや職場の雰囲気を知れたことも、近鉄不動産に入社を決めた理由の一つです。
実際に入社してみると、毎日が初めての連続で、覚えることの多さに戸惑うこともありました。ただ、不動産業界に対して抱いていた「忙しくて厳しそう」というイメージとは良い意味で違い、想像以上に落ち着いた職場で、風通しの良さを感じています。
分からないことや戸惑う場面は多くありますが、その都度周囲に相談できる環境があることが心強いと感じています。年次の近い先輩も多く、質問や相談がしやすいため、不安を一人で抱え込まずに仕事に向き合えています。
苦手な電話を避けずに取り組み、営業として前に進む。
仲介営業の面白さは、扱う不動産が毎回違うところです。同じ業務の繰り返しではなく、物件ごとに調査内容や確認事項が変わるため、常に新しいことに向き合う必要があります。最初は覚えることが多く大変でしたが、その分「昨日できなかったことが、今日は少し分かるようになった」と成長を実感できる瞬間があり、そこにやりがいを感じています。
一方で、難しいと感じるのは、聞いたことのない専門用語や、幅広い知識が求められる点です。分からないままにせず、その都度メモを取り、先輩に質問したり自分で調べたりすることを意識しています。風通しの良い職場なので、初歩的なことでも丁寧に教えてもらえる環境があり、安心して学べています。
現在挑戦しているのは電話対応です。正直、苦手意識のある業務ですが、避けずに取り組むようにしています。一度教えていただいたことはできるだけ覚え、次は自分一人で対応できるよう意識しています。また、将来に向けて宅建の勉強にも力を入れており、日々少しずつですが前に進めている実感があります。
資格も仕事も、営業としての一歩も。寄り添って育ててくれる場所。
仲介営業職の魅力の一つは、成長を後押ししてくれる制度がしっかり整っているところです。宅建をはじめとした資格取得に向けたプログラムがあり、知識ゼロからでも基礎を固めながら学べる環境があります。日々の業務と並行して勉強できる仕組みがあるので、「ついていけるかな」という不安を感じることなく、前に進めています。
特に心強いのがトレーナー制度です。分からないことを一対一で、理解できるまで丁寧に教えてもらえるるので本当に助かっています。仕事の知識や進め方だけでなく、ちょっとした不安や悩みも相談しやすく、細かい部分までしっかり見てもらえていると感じます。
今の目標は、一人でお客様の対応を任せていただけるようになることです。将来的には、不動産という大きな決断の場面でお客様に寄り添い、「持山さんに任せてよかった」と心から言っていただける営業になることを目指しています。日々の経験を大切にしながら、信頼される存在へと成長していきたいです。