オーナーズボイスvol.12

Oさまご夫妻(2017年3月ご入居)[ローレルタワー南森町ル・サンク]

ローレルタワー南森町ル・サンク Oさまご夫妻

JR東西線「大阪天満宮」駅徒歩1分、地下鉄谷町線・堺筋線「南森町」駅徒歩4分の
アクセス便利な好立地に誕生した「ローレルタワー南森町ル・サンク」(大阪市北区)
2017年3月にご入居されたOさまのお宅に伺いました。

「とにかく立地がよく、
資産にもなりそうなので、即決でしたね」

ご結婚後の新居に新築分譲マンションを希望されていたOさまご夫妻。ご主人は「ローレルタワー南森町ル・サンク」のモデルルームを初めて訪れたとき、すぐに購入を決断したと話します。「知り合いの方に南森町でいいマンションができると聞いて、奥さんと一緒にモデルルームへ。利便性の高さに魅力を感じて、『ここがいい!』と決めました。他の物件も見ず、即決でした(笑)。駅徒歩1分でJR東西線と地下鉄谷町線・堺筋線の3路線が使え、実家のある南海沿線にも1回の乗り換えでスムーズに行けるし、なによりも職場のある都島へ自転車で行ける距離。私にとって文句なしの立地でしたね。以前に職場の近所にある中古マンションを見たのですが、造りがちょっと古く、やはりせっかく高いお金を出すので新築がいいなぁと。住宅ローンは大丈夫かなと少し不安にもなりましたが、一生に一回のことですし、立地のよいマンションなら資産になりますから、お金をかけてもいいかと思いました」

一方、奥さまは「以前に南森町で一人暮らしをしていたので、だいたいの土地勘があり、知っている街で暮らせる安心感がありました。グルメスポットもたくさんそろっていて、とにかく便利ですし、小学校が近くにあって将来子どもができたときにも暮らしやすいと感じました。実際に入居してからもお買い物が便利で、今は共働きなのでスーパーが夜遅くまで営業していて助かっています」と話します。立地のよさに惹かれたというご主人も都心暮らしを満喫されているそうです。「こちらに来てから、通勤時間が半分以下になったり、遊びに行くのも移動時間があまりかからず、時間にゆとりができるのが都心暮らしのメリットですね。また、雨の日は電車通勤なのですが、駅の地下入口まで徒歩1分の距離なので、ほとんど傘を使いません。車がなくても快適に生活できていますよ。タクシーを使うときも目の前の通りが1号線のため、すぐに乗れるのも便利です。梅田や北新地も電車で1駅。自転車で天満橋のほうへ行ったり、大阪の楽しいエリアに囲まれて、都心暮らしを満喫しています」


「光と風が心地よく、すべてが快適。
オプションで選んだキッチンの
デザインも気に入っています」

南・東・北面が道路に接し、南面の道路幅は約40mという開放的な立地が魅力の「ローレルタワー南森町ル・サンク」。実際の住み心地をまずは奥さまにお聞きしました。「リビングがある南面と東面が建物と隣接しておらず、窓もいっぱいあるのでとても明るく、風通しもよくて居心地がいいんです。バルコニーのガラス手摺りのおかげで部屋全体が明るく、より広く感じる一方で、手摺りの下側が色付きガラスになっているので、地上からの目線が気にならず、とてもよく考えられたものだと感心しています。今までワンルームのマンションで過ごしてきた分、今は快適過ぎて、家の中のすべてを気に入っています」

ご主人は住まいの中で、とてもお気に入りのものがあるとのこと。「トーヨーキッチンの側板を有償オプションでカオスという柄に変更したのですが、最初はこれだけ見たら派手かなと…。でも、いざ住んでみたらしっくりきて、すごく気に入っています」。奥さまもキッチンについて「側板に柄が入ったことで汚れや指紋が目立ちにくい意外な利点がありました。キッチンはオシャレなだけでなく、機能面もすごく優秀なんです。広々としたシンクは、プレートを載せると作業台にもなるし、急な来客でもさっとシンクの中を隠すことができたり、すごく使いやすいです」と話します。

そのほか、お住まいのお気に入りの設備をご主人にお聞きしました。「オリジナルデザインの玄関ドアが格好よくて重厚で、気に入っています。あと、シューズインクロークも便利ですね。収納は少し足りないかなと感じることもありますが、後々タンスなどを買って補完しようと思います。住居の面積が限られている中で、収納ばかり広くて部屋が狭くなるのもイヤですし、難しいですね(笑)。ある程度の収納は確保されているので、生活スタイルにあわせて個々で工夫していくべきなのでしょうね」。
収納について奥さまにご感想をうかがいました。「洗面台のコスメポケットなどきめ細やかな配慮が行き届いていたり、リネン庫の棚の高さが調節できて使いやすかったり、収納の使い勝手はとてもいいと感じています」

オリジナルデザインの玄関ドア(※)

コスメポケット(※)

※設備写真はモデルルーム写真を使用しています。


エントランスホール

「戸建て派の父や職人の義兄に褒めてもらい
うれしかったですね」

「ローレルタワー南森町ル・サンク」は、明るい色合いでスタイリッシュながら存在感のある外観デザインを採用。また、地元に伝わる「天満切子」をイメージした意匠も印象的です。デザインや共用部についてのご感想をまずは奥さまにうかがいました。「外観デザインはスタイリッシュで都会的。エントランスアプローチの床にガラスを散りばめたり、とにかくオシャレですね。エントランスホールの装飾壁画は、お招きした皆さんが『キレイね』って誉めてくれます。特にタイル職人の義兄は、『これはすごい手間のかかる大変な作品』といって、かなり興奮していました(笑)」。
ご主人も家族から好評といいます。「実家が一戸建てで、父は昔、『一戸建てを買うのが夢』というほどの戸建て派。ですから、僕がマンションを買うときに『狭いなぁ』とかいわれると思っていたのですが、意外と『いいマンションやな』と誉めてもらって。僕の兄弟にも『いいマンション買ったぞ!』って自慢していたそうで、父も喜んでくれたのが、すごくうれしかったですね」

建物外観

ベネチアンガラスを用いた装飾壁画

建物外観

ベネチアンガラスを用いた装飾壁画


「便利だけど、落ち着いて暮らせる、ちょうどよい都心。
近所の川沿いを自転車で走ったり、この街で楽しく暮らしていきたいですね」

ご入居後の暮らしの変化やこれから楽しみなことをお二人にうかがいました。まずはご主人。「前は実家暮らしで部屋が汚かったのですが、ここに来てせっかく新築のキレイな家に暮らしているので、すっきりキレイな状態をキープしたいと思い、掃除を手伝うようになりました。日当たりがすごくいいので、バルコニーで野菜でも育てようかな(笑)」。奥さまは「とにかく買い物が便利な上に、以前のワンルームマンションよりも収納がたっぷりあって買い溜めもできるので、買い物がより楽しくなりました。二人とも自転車が好きなので、大川沿いを走って楽しんだり、この街で楽しく暮らしていきたいですね」。最後に購入して一番よかったと感じることをご主人にお聞きしました。「やっぱり立地です。お店がたくさんあって電車のアクセスも便利ですが、繁華街の騒々しさがない、住むのにちょうどいい都心。落ち着いた暮らしが叶えられたのが一番よかったことですね」


笑顔の絶えないインタビューを通じて、お二人が大阪の都心暮らしを心から満喫されていることが伝わってきました。時間にゆとりが生まれる都心の立地に、落ち着いた生活が叶う住環境や光と風に満ちた住まいが加わること。これは都心暮らしのひとつの理想型といえそうです。この度はご協力いただき、誠にありがとうございました。