ローレルタワー ルネ浜松町
  • セキュリティ・防災
  • 構造・アフターサービス

  • 遮音性に配慮したT-3等級〜T-4等級+約3dB(透過損失)のサッシ

    一部住戸では二重サッシを採用し、JIS規格最高グレードT-4等級に対し、約3dB程度遮音性能が高くなっている。
    ※遮音効果は諸条件により異なります。また、遮音性能はサッシのみのものであり実際の住戸における遮音効果とは異なります。※サッシの等級は住戸により異なります。

  • 複層ガラス

    開口部には断熱性に優れた複層ガラスを採用。2枚のガラスの間に設けた空気層が室内外の温度を伝えにくくし、優れた省エネ効果を発揮。※T-4等級のサッシは複層ガラスではありません。

  • 外壁と戸境壁

    外壁には断熱性・耐火性を備えた「ALC(一部を除く)」を、戸境壁には耐火性・遮音性に配慮した「乾式耐火遮音間仕切壁」を採用し、躯体の軽量化と居住性能を確保。

  • 鉄筋コンクリート造の耐震設計

    建物自体を強くすることにより、地震力への耐力を持たせる耐震設計。梁や柱等を頑丈につくることにより建物を揺れの力から守る。

  • 「国土交通大臣認定」を取得

    高さ60mを超える超高層建物には、一般建築物と異なる構造安全性に関する審査が必要となる。構造設計の確かさが求められるタワーの安全を守るため、学識経験者で構成された構造性能評価委員会が構造設計審査を実施後に性能評価書を発行。これが国土交通大臣に渡り、確認申請を経てようやく確認済証を取得し、着工となる。

  • 30〜60N/m㎡の高い強度のコンクリート

    構造体コンクリートの設計基準強度を30〜最大60N/m㎡に規定。1㎡で最大約6,000tもの圧縮に耐える高い強度を備えます。
    ※杭・柱・梁・スラブ
    ※N/m㎡(ニュートン)=コンクリートの強度の単位。1N/m㎡=約10㎏/1c㎡のことで、1c㎡に約10㎏の力が加わっても壊れない強度のこと。数値が大きいほど耐久年数が長くなります。

  • マンションの性能を客観的・具体的な等級で評価する「住宅性能評価」

    国土交通大臣指定の第三者機関「指定住宅性能評価機関」が品質・性能を客観的に評価する「住宅性能表示制度」を導入。公正な評価のもと「設計住宅性能評価書」を取得。竣工後には「建設住宅性能評価書」も取得予定。

  • インターネット

    建物内に高速の光回線を引き込み、住戸まではLAN方式による最大1Gbpsの24時間常時インターネット接続サービスを導入。※通信速度は理論上の最大値であり、保証されるものではありません。実際の速度は、ネットワークの状態やパソコン等の性能により異なります。

  • テレビについて

    ケーブルをTV端子に接続するだけで、地上デジタル放送及びBSデジタル放送が視聴可能。J:COMに加入すれば多チャンネル放送も楽しめる。※多チャンネル放送サービスをご利用の場合は別途契約が必要になります。

  • 概念図

    二重床・二重天井

    メンテナンス性に優れた二重床二重天井を採用。二重床・フローリング合わせて⊿LL(Ⅱ)4、⊿LH(Ⅱ)3等級相当のものを採用し、遮音性に配慮。

  • 参考写真

    溶接閉鎖型の帯筋・あばら筋

    柱や大梁には、主筋を束ねる帯筋及びあばら筋の継ぎ目を溶接した「溶接閉鎖型」を採用。建物の横揺れ、ねじれに強い耐震性を備えている。

  • 概念図

    将来を見据えた床先行工法

    床先行工法では、スラブ(床のコンクリート部分)と壁が直に接することがなく、リフォーム時に間仕切り壁を変更する際にも床加工工事が軽減できる。
    ※水廻り、PSは異なります。

  • ※出典:【フラット35】HP
  • 「高齢者等配慮対策等級」共用部分4・専用部分3取得(一部住戸除く※1)

    設計住宅性能評価のバリアフリー対策において、共用部分4・専用部分3(一部住戸除く※1)を取得。新築時に対策を講じておかないと対応が難しい、「移動時の安全性の確保」「介助のしやすさ」に着目した工夫がされており、【フラット35】S(金利Aプラン) (住宅ローン借入金利の引下げ期間が通常より長いプラン)が適用される。※1.除外住戸(専有部分2取得)
    【フラット35】S(金利Bプラン)対象(S-35A〜D)
    【フラット35】対象外(S-25A〜D・S-30A〜E)
    ※【フラット35】Sには予算金額があり、予算金額に達する見込みとなった場合は、受付が終了する可能性があります。

  • 「断熱等性能等級」最高等級4

    設計住宅性能評価の省エネルギー対策において、4段階評価のうち最高ランクである「等級4」を取得。構造躯体を断熱化すること等により、冷暖房効果を高め、消費エネルギーを軽減。
    出典:一般社団法人 住宅性能評価表示協会


  • [ 安心の24時間365日対応 ]
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    最長15年の長期保証を可能にする、長谷工独自のサービス「長谷工プレミアムアフターサービス」。豊かなノウハウを持つ専任のスタッフ(長谷工アフターサービスコールセンター)が、お客さまからの電話にて、マンションに関する不安やトラブルを受付します。

  • [ ダイレクト受付システム ]
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    施工会社である長谷工コーポレーションの技術スタッフが、長谷工プレミアムアフターサービス専用ダイヤル(無料)にてダイレクトに受付いたします。水漏れなど緊急を要するトラブルには、24時間365日対応いたします。
    ※夜間や土日祝日は、アウル24センター(マンション監視センター)にて受付いたします。

  • [ 独自の長期アフターサービス ]
[ 定期サービスの強化/住まいの整備手帳とメンテナンスキット ]
  • 専有部の定期サービスの回数を増やすほか、いままで施工会社による点検のなかった共用部も点検を実施し、不具合の早期発見に努めます。

  • メンテナンスをまめに行い、その履歴を残すことは、マンションの資産価値を長期に渡って保つ秘訣といえます。ご入居者さまには、「住まいの整備手帳」と「メンテナンスキット」を全戸に配布いたします。

※2.構造耐力上影響のあるもの(鉄筋のさび汁を伴った亀裂・破損及びこれに準じるものとし、毛細亀裂および軽微な破損は除く)に限ります。
※3.おおむね10年目に適切なメンテナンス(端部シール打ち替え〔DN防水〕塗布、シーリング補修、アスファルトルーフィング〔浮き・剥れ〕の補修、コーチングの打ち替え)を行うことを条件に期間を15年とします。

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