1,650区画のビッグタウン

広さは東京ドーム約10個分。手賀沼を望む高台に広がる、首都圏最大規模のニュータウン。広さは東京ドーム約10個分。手賀沼を望む高台に広がる、首都圏最大規模のニュータウン。

ローレルヒルズ手賀の杜は、開発総面積約49.0ha、東京ドーム約10個分の広さ、
総区画数1,650区画(予定)という民間開発の住宅地としては、首都圏屈指のビッグスケール。
近鉄不動産はそのうち約800区画を所有しています(分譲済区画を含む)。
開発にあたっては、入念な調査を重ねた上で造成工事を行い、
都市ガス・上下水道・電気・電話・CATVなどのインフラも総合的に整備。
将来を見据えた地区計画やゆとりある道路計画、緻密に計算された緑化計画など
、大規模ニュータウンならではの総合的プランニングにより、安全性が高く、
緑とゆとりにあふれる街づくりが展開されています。

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手賀の杜では、街づくりの「目標」と「基本方針」に基づき、将来に向けて魅力ある街づくりを進めています。手賀の杜では、街づくりの「目標」と「基本方針」に基づき、将来に向けて魅力ある街づくりを進めています。

ローレルヒルズ手賀の杜は、手賀沼を望み、豊かな緑と田園風景に囲まれています。 この恵まれた自然環境と融和し、人々が快適に暮らし、いつまでも住み継がれることのできる閑静な住宅地を創造するために、街づくりの目標を示す「地区計画」を制定しています。

土地利用の方針土地利用の方針

地区全体を一般住宅地区・沿道住宅地区・センター地区に区分し、それぞれの地区特性を生かしながら、
恵まれた環境の中で賑わいと潤いを併せ持つ活気あふれる住宅地としての土地利用を図ります。

安全性・美観を第一にプランニングされた街区計画安全性・美観を第一にプランニングされた街区計画

住宅内道路の幅員は、車同士がゆとりをもってすれ違うことができる5m以上を確保。 メインストリートは幅員16m以上で、2車線道路の両側に歩道を備えています。
季節の植栽やベンチなどを設けた歩行者専用の緑道や、車のスピードを抑え歩行者が安心して歩くことができるコミュニティ道路など歩車共存を実現。
安全性と景観美を兼ねそなえた道路がそれぞれの街区を結んでいます。

コミュニティ道路概念図

人と人とのふれあいがテーマの「コミュニティ道路」

コミュニティ道路は、人が主役の幅約8mの道。車のスピードを抑えるゆるやかなカーブを描き、街区と街区の通り抜けを排除するループ式を採用。インターロッキングの歩道は花や緑が彩りを添えています。

歩行者専用の緑道

緑豊かな歩行者専用の「緑道」

緑道は、車が進入できない歩行者専用の道路。緑をふんだんに配し、ベンチを設けたレストスペースを確保しています。

地下に埋設した調整池の上を
公園として利用した「スポーツ広場」

景観に配慮した調整池

防災目的に設置が義務づけられている「調整池」を景観を損ねないように地下に埋設し、その上に広さ約1万5,000平方メートルの中央公園などの多くの公園を設置しています。

建物等の規制について建物等の規制について

地区計画に基づいた街づくりを進めるために、建築物の用途・敷地面積・壁面・建築物の高さや形態・垣や柵の構造などについて、
具体的で詳細な取り決めを定めています。例えば、カラオケボックスやパチンコ店などを用途とした建物は、
良好な住宅地を形成する妨げとなるため、建てられないと規定されています。

敷地面積・建築物の高さの制限

敷地の細分化による住環境の悪化を防ぎ、良好な居住環境を形成するため、敷地面積・建築物の高さについては以下の規制を設けています。

外壁面の後退

道路境界線からの外壁面後退距離を1m以上と定め、ゆとりある景観を創出するとともに、採光・通風、防災面にも配慮をしています。

外構計画の制限

震災時にブロック塀の倒壊による被害発生防止や、統一感のある街並み形成と緑豊かな沿道景観づくりを目指し、道路境界線から1m以内に「垣」や「柵」を設置する場合は、生垣やフェンス等の透視可能なものとしています。また、幅員5mの道路に面する宅地では、道路から幅0.5mまでは地上に突出する構造物を設けてはならないとし、道路と宅地の境界にゆとりをもたせることで、街並みに広がりをあたえています。
※一部適用外の場合があります。