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あべのハルカス美術館 展覧会「奇才」、「三沢厚彦」開催決定!

近鉄不動産株式会社

 日本一高いビル「あべのハルカス」の16階の「あべのハルカス美術館」では、日本美術や西洋美術、現代アートなど多彩な展覧会を開催しています。

2020年は2月末より、「国宝東塔大修理落慶記念 薬師寺展」、「安野光雅展」、「ムーミン展THE ART AND THE STORY」の3本の展覧会を予定しております。(既報のとおり。詳細は別紙参照)上記3本の展覧会に続き、新たに下記展覧会の開催が決定しましたのでお知らせします。

今後もより魅力的な都市型美術館として多くのお客様にお越しいただけるよう運営してまいります。

「奇才 ―江戸絵画の冒険者たち―」

ここに集いし、江戸時代の奇才絵師!

会  期:2020年9月12日(土)~2020年11月8日(日)
共  催:読売新聞社
開催趣旨:江戸時代には、従来の常識を打ち破り、斬新で個性的な表現に挑んだ「奇才」と呼ぶ べき絵師たちが、全国で活躍していました。昨今注目を集める伊藤若冲、長澤蘆雪、曾我蕭白、歌川国芳ら、過激で強烈な個性を放つ絵師だけでなく、尾形光琳や円山応挙、葛飾北斎など、全国から35人の奇才絵師を集め、その個性溢れる作品を選りすぐり紹介します。

葛飾北斎「東町祭屋台天井絵 龍図」
① 葛飾北斎「東町祭屋台天井絵 龍図」
桐板着色 小布施町東町自治会所蔵
(北斎館寄託)
鈴木其一「紅葉狩図凧」
② 鈴木其一「紅葉狩図凧」
紙本着色 個人蔵
歌川国芳「水を呑む大蛇図」
③歌川国芳「水を呑む大蛇図」
絹本墨画淡彩 個人蔵

「三沢厚彦 ANIMALS IN あべのハルカス」

大人気のアニマルズが、いよいよハルカスにやって来る!

会  期:2020年11月21日(土)~2021年1月17日(日)
共  催:読売新聞社、読売テレビ、美術館連絡協議会
開催趣旨:三沢厚彦(1961年京都生まれ)は、日本を代表する現代木彫家のひとりです。2000年から制作を開始した「ANIMALS(アニマルズ)」のシリーズは、さまざまな動物たちを等身大で存在感豊かに表現し、子どもから大人まで幅広い人気を集めてきました。地上80mの高さに位置する都市型美術館ならではの空間で、三沢の生み出すアニマルたちがどのような表情をみせてくれるのか、ぜひご期待ください。

《Animal 2018-01》
④ 《Animal 2018-01》 三沢厚彦 2018年 撮影:大沼ショージ©Atsuhiko Misawa,
Courtesy ofNishimura Gallery
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