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「(仮称)近鉄博多ビル」新築工事着工
~博多駅筑紫口駅前に、上質な都市型ホテルを中心とした新たなランドマークとなるビルを建設~

近鉄不動産株式会社
株式会社近鉄・都ホテルズ
近鉄グループホールディングス株式会社

近鉄不動産株式会社(本社:大阪市天王寺区/代表取締役社長:善本 烈)および株式会社近鉄・都ホテルズ(本社:大阪市天王寺区/代表取締役社長:二村 隆)は福岡市博多区において、博多都ホテルの建て替えを進めておりますが、この度、「(仮称)近鉄博多ビル」の新築工事に着手する運びとなり、本日起工式を執り行いましたのでお知らせします。本日新築工事に着手し、竣工は2019年6月、開業は2019年の秋を予定しています。
 本事業では、福岡市の掲げる「アジアの交流拠点都市」形成に貢献すべく、博多駅筑紫口駅前の新たなランドマークとなるビルを建設します。ビルの外観コンセプトは「緑と水と光のビル」とし、壁面や最上階に水が流れ落ちる滝や緑を設置し、「見える滝」「見える緑」を演出します。夜間も建物全体のライトアップを行い、にぎわいを演出するなど、海外からも注目されるビルを目指します。

【外観イメージ】

【別紙】

1.建物概要

指でスワイプしてください
名称 (仮称)近鉄博多ビル
建築主 近鉄不動産株式会社
所在地 福岡市博多区博多駅東2-1-1
交通 JR「博多駅」筑紫口 徒歩1分
(新幹線中央改札口)
地下鉄空港線「博多駅」 徒歩1分
規模・用途 (1)規模:地下2階地上13階建て
(2)用途:商業施設(地下1階、1階、2階)
ホテル(3階~13階)
駐車場 40 台
敷地面積 約2,260m2
建築面積 約1,683m2
延床面積 約23,070m2
容積率 約875 % ※福岡市「ハイクオリティホテル建設促進制度」の第一号に認定され、容積率が緩和。
最高高さ 約57m
構造 地下:鉄骨鉄筋コンクリート造(一部鉄筋コンクリート造)
地上:鉄骨造
設計 株式会社三菱地所設計
施工 大林組・大日本土木共同企業体
着工 2017年10月5日
竣工 2019年6月(予定)
【位置図】
【ビルの構成(概略)】

2.外観コンセプト

博多駅筑紫口のランドマークとなる「緑と水と光のビル」
都市と九州の雄大な自然がつながるこの場所ならではの魅力を創出するため、空に近い上層階に緑と水を立体的に配置します。筑紫口駅前広場からの視認性が高い北西コーナー部から自然が染み出すようなファサードとすることでインパクトのある外観デザインを実現します。

【外観イメージ・夜景】
【滝・緑化イメージ】

3 .ホテルの概要

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(1) 名称: (仮称)博多都ホテル
(2) 客室数: 約200室(30m2超)
(3) 付帯施設: 最上階レストラン
屋外温泉スパ・屋内温泉浴場
ロビーラウンジ
(4) コンセプト: 内装の意匠には、地域の伝統的な文化を取り入れるなど、居心地の良い空間をつくります。3階ロビーラウンジは緑を身近に感じられる設えとし、人々の交流の場となるよう演出します。また最上階には、温泉を利用した屋外温泉スパ(水着着用)・屋内浴場およびレストランを備え、開放的で緑と水と空を感じられる空間で、上質なサービスを提供します。
【最上階 屋外温泉スパイメージ】
(5) ターゲット: 国内外から観光目的で博多に訪れるお客様をメインのターゲットとしています。全室30m2超のゆとりある客室面積を確保し、全室洗い場付の浴室を設けるなど、上質でゆったりとくつろげる福岡のリーディングホテルを目指します。
【客室イメージ】

4.商業施設の概要

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(1) 区画数: 5区画(全区画ガラスファサード)
(2) 階数: 地下1階~2階(地下1階は地下鉄コンコースに直結)
(3) コンセプト: (1階)
上質な都市型ホテルと調和し、ファサードが美しく賑わいを創出するような店舗を誘致予定です。
(2階)
主に九州の食材を使用し、上質なサービスを提供して、地元のお客様、観光のお客様ともにご利用いただけるような高級飲食店を誘致予定です。
(地下1階)
地下鉄コンコース接続という利便性を活かして、デイリーサービスを中心とした店舗を誘致予定です。
【外観イメージ(低層階)】

5.投資額

約130億円

6.開業時期

2019年秋予定

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