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あべのハルカス美術館・2017年 後半展覧会ラインアップ決定!

近鉄不動産株式会社

日本一高いビル「あべのハルカス」の16階に位置する「あべのハルカス美術館」では、2014年3月の開業以来、東大寺展を皮切りに現在開催中の「わだばゴッホになる 世界の棟方志功」展を含む全15本の展覧会を実施してまいりました。
 2017年前半は「拝啓 ルノワール先生 -梅原龍三郎が出会った西洋美術」展、「マティスとルオー -友情50年の物語-」展、「没後70年 北野恒富展 なにわの美人図鑑」の3本の展覧会を予定しております。
 さて、2017年後半は下記のとおり2本の展覧会を企画しています。展覧会の詳細は別紙のとおりです。
 今後も多種多様な展覧会を気軽に楽しめる、より魅力的な都市型美術館として多くのお客様にお越しいただけるよう運営してまいります。

~「あべのハルカス美術館」2017年後半ラインアップ~

1.創建1250年記念 奈良 西大寺展 叡尊と一門の名宝
会期:2017年7月29日(土)~9月24日(日)
共催:真言律宗、総本山西大寺、日本経済新聞社、テレビ大阪、BSジャパン

2.北斎 ―富士を超えて―
会期:2017年10月6日(金)~11月19日(日)
共催:NHK大阪放送局、NHKプラネット近畿、朝日新聞社

1.重要文化財 《塔本四仏坐像(釈迦如来)》 奈良・西大寺蔵 画像提供:奈良国立博物館(撮影:森村欣司)
2.《富嶽三十六景 凱風快晴》 横大判錦絵 大英博物館蔵

※プレスリリースに添付している画像データは貸出可能ですのでご希望の方はお問合せください。
また、各展ともに開催2~1ヶ月前を目処に詳細なプレスリリースを皆様のもとへお送りします。

【別紙】

1.創建1250年記念 奈良 西大寺展 叡尊と一門の名宝

指でスワイプしてください
会期: 2017年7月29日(土)~9月24日(日)
共催: 真言律宗、総本山西大寺、日本経済新聞社、テレビ大阪、BSジャパン
開催趣旨: 本展では西大寺および真言律宗の各寺院に伝わる国宝・重要文化財をはじめ超一級の彫刻・絵画・工芸品など優れた仏教美術を紹介しながら、時代のうねりの中で仏教の進むべき針路を追い求めてきた興正菩薩叡尊ら西大寺一門の僧侶や同寺にかかわった人々の足跡をたどります。
重要文化財 《塔本四仏坐像(釈迦如来)》
奈良・西大寺蔵
画像提供:奈良国立博物館(撮影:森村欣司)
重要文化財 《愛染明王坐像》
奈良・西大寺蔵
画像提供:奈良国立博物館(撮影:森村欣司)
国宝 《興正菩薩坐像》
奈良・西大寺蔵
画像提供:奈良国立博物館(撮影:森村欣司)
重要文化財 《吉祥天立像》
京都・浄瑠璃寺蔵
画像提供:奈良国立博物館(撮影:佐々木香輔)

2.北斎 ―富士を超えて―

指でスワイプしてください
会期: 2017年10月6日(金)~11月19日(日)
共催: NHK大阪放送局、NHKプラネット近畿、朝日新聞社
開催趣旨: 葛飾北斎は、浮世絵師でありながら、その枠を超えた絵画界の巨人です。90年の生涯のうち、常に新しいことに挑戦し続け、あらゆる分野で一流を確立した絵師として、今もなお世界的な名声を勝ちえています。北斎の作品の抜きんでた個性、エネルギー、そして高尚さを示すこと、特に晩年の北斎が希求し、絵師として神の世界に至るべく努力した足跡を、見る人に届けることが本展覧会の目的です。
《富嶽三十六景 凱風快晴》 横大判錦絵 大英博物館蔵
《富士越龍図》 絹本一幅 北斎館蔵
《富嶽三十六景 神奈川沖浪裏》 横大判錦絵 大英博物館蔵

【開館時間】

指でスワイプしてください
火~金: 10:00 – 20:00
月土日祝: 10:00 – 18:00

*入館は閉館30分前まで

【休館日】

一部の月曜日
年末年始、展示替え期間(不定期)
*展覧会により休館日は異なります。

【所在地】

〒545-6016
大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16階

【最寄駅】

近鉄南大阪線「大阪阿部野橋」駅 直上
JR各線「天王寺」駅
地下鉄御堂筋線「天王寺」駅
地下鉄谷町線「天王寺」駅
阪堺上町線「天王寺駅前」駅 よりすぐ

【アクセス】
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