荘厳を宿す、秀麗を慕う。

荘厳を宿す、秀麗を慕う。

江戸時代からの景勝地として名高い丘上立地を活かし、低層ながら開放感を創出した配棟を実現。滝川という立地にふさわしく、格式と洗練されたモダニズムを併せ持つレジデンスを計画しました。

シンプルにボリュームを重ね、丘の魅力を存分に取り込む意匠。

各邸からの景観を探索し、大きな開放感を叶えるために採用した雁行形状のフォルム。短い軒や庇は表情をつくるアクセントとなりながら、光や眺望を遮ることなく日常へ届ける役割も担います。シンプルにボリュームを重ねた全16邸のプライベートレジデンス。心地よさと美しさを届けるために細やかな工夫が施されています。周囲の景観に溶け込みつつ、ひときわの存在感を示す丘上邸館です。

株式会社 三輪設計 名古屋オフィス設計室 主任 一級建築士
細部まで貫かれた美意識風格を醸し出すマテリアル

四季の憩いを、風雅に誘う。

露地のように奥へと導くエントランスアプローチ、竹穂垣を模した壁面、庭園に向かう窓をもつラウンジ、西方への広がりを持つ庭園…。伝統の趣をモダンに表現した心なごむ共用空間です。

格式と洗練されたモダニズム。奥ゆかしく嗜む美麗な風景。

エントランスホールは風合いの異なる石と木調の縦ラインを組み合わせ、重厚な格式を演出。ほのかな灯りが住まう方々と客人を穏やかに迎えます。エントランスホールの先には高台に建つ茶室をイメージしたラウンジ。大きな窓一面には、天空と緑が絵画のように広がります。光や陰に刻の移ろいを感じられる豊かな空間を設えました。

季節のうつろいを身近にする植栽計画

庭園にはイロハモミジをはじめゲッケイジュ、ナンテンなど、花や葉色の変化、美しい実で季節を告げる多彩な樹種をレイアウト。年輪を重ねるにつれ一層深まる美しさが、心やすらぐひとときをもたらします。このほか建物や敷地の周囲に豊富な緑を配し、日常を潤いで包みます。

愛車を美しく安全に保つリングシャッター付き屋内平面駐車場。

駐車場は全て屋内平面、附置率100%以上をご用意しました。出入り口にはリングシャッターも設置し。防犯性を高めています。また駐車場内からエントランスホールへのサブエントランスを設け、利便性とともに安全性を高めています。

※1(共用部写真)は平成30年2月撮影したものです。
※掲載の完成予想CGは、計画段階の図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。官公庁の指導、施工上の都合等により建物の形状、色調等に変更が生じる場合がございます。予めご了承ください。
※掲載の外観写真は、平成30年7月に撮影したものにCG加工を施しています。
※植栽は特定の季節や樹種および入居時の状態を想定して描かれたものではありません。
※周囲の建物などは省略しております。

資料請求受付中 資料請求受付中

資料をご請求いただきました方には、プロジェクトの詳細をご紹介する最新資料をお届けします。 資料をご請求いただきました方には、プロジェクトの詳細をご紹介する最新資料をお届けします。