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QUALITY

免震構造

FOR QUAKE:万一に備えた信頼の「免震構造」を採用。

建物の構造(耐震・制振・免震構造)のうち、建物の下に免震層を設ける「基礎免震構造」を採用しています。これは建物(上部構造)と基礎の間に「免震装置」を設けることにより、地震による振動エネルギーを直接建物に伝えることなく免震装置が吸収するシステムで、建物の揺れを低減します。住まう人、その大切な家族を守るために、先端技術による対策を施しています。

免震構造イメージイラスト

建物に免震装置を設けることで地盤と建物を絶縁し、地震の揺れが建物に伝わりにくくする構造です。免震構造の建物は、耐震構造よりも地震時の揺れが大幅に低減されるので、柱・壁や窓ガラスなどの建物の損害を防ぐだけでなく、家具の転倒や配管の破損などの被害も軽減します。

オイレス工業株式会社の免震動画はコチラ

高い技術・信頼性を誇る免震装置の数々。

角型 鉛プラグ・積層ゴム一体型免震装置

角型 鉛プラグ・積層ゴム一体型免震装置
積層ゴムと鉛プラグ(ダンパー)を一体型にした免震装置。建物をしっかりと支えながら、大きな揺れを減衰させます。

滑り天然積層ゴム型免震装置

滑り天然積層ゴム型免震装置
積層ゴムと摺動材を合わせた免震装置。積層ゴムの変形と摺動材の滑りによって地震の揺れに対応・抑制します。

防災対策

大切な暮らしと命や財産などを守るために、様々な観点から追求した「防災対策」。

全戸分の防災備品

全戸分の防災備品
共用部2階と各住居フロアには防災備蓄倉庫を設置し、ご家庭で準備が難しい機材を中心に、災害時に少しでも生活環境の確保ができ、救助活動にも利用できるような防災備品を準備しています。
※防災備品の内容は、変更となる場合があります。

72時間対応の発電機

72時間対応の発電機
災害時に非常用電力として活躍する、約72時間運転可能な自家発電機を装備しています。停電時に非常用エレベーターや消防設備、照明やスマートフォンの充電などの電力供給に活躍します。

AED(自動体外式除細動器)

AED(自動体外式除細動器)
緊急時、必要に応じて心臓に電気的なショックを与えて救命に対応するAEDを宅配ロッカーに設置しています。
※リース契約

ホバリングスペース

ホバリングスペース
マンションの防災機能を向上させるための設備として、火災時の救援活動や消防活動を円滑に行うためのホバリングスペースを設けました。

構造設計

高いスペックとクオリティにより、心地よい居住性能を確保した「構造設計」。

コンクリート強度

コンクリート強度
構造体のコンクリートは30~60ニュートン以上(30~60N/m㎡)の強度を設計基準としています。これは1㎡で3,000~6,000トンの圧力に耐えられるものです。
※主要構造部のみ
※タワーパーキング基礎・杭、土間コンクリート、捨コンクリート、外構等一部を除きます。

水・セメント比50%以下

水・セメント比50%以下
建物の耐久性を高めるため、セメントの重量に対する水の重量を50%以下とすることで、コンクリートの強度を高く保ちます。
※杭、タワーパーキング基礎、外構等一部を除きます。

かぶり厚さ

かぶり厚さ
鉄筋の錆や腐食を防ぐために、主要な鉄筋を包み込むコンクリートには、建築基準法で定められた基準値以上の厚みを確保しています。

溶接閉鎖型帯筋

溶接閉鎖型帯筋
建物の柱の部分には、鉄筋の端部を溶接して閉鎖形状とした溶接閉鎖型帯筋を採用。建物の柱に粘り強さを与え、強固な耐震性を実現します。

階下への音の軽減

階下への音の軽減
居室の床厚は約250~300㎜以上(一部床スラブ厚は約200㎜)。△LL(Ⅱ)4を確保したシステム二重床を採用することで軽量のものを落とした時の音を階下に伝わるのを低減します。

断熱仕様

断熱仕様
外壁には断熱性に優れた約35㎜の発泡ウレタンフォームを吹き付け、屋上には厚さ約50㎜のポリスチレンフォーム保温板を施した外断熱工法を採用。外気温の影響を抑え、快適な住戸内環境を実現します。

乾式耐火遮音壁

乾式耐火遮音壁
内廊下側と戸境壁には乾式耐火構造壁を採用。高い耐火性能と共に遮音性にも優れた構造で安心快適な室内環境を保持します。

二重床 & 二重天井

二重床 & 二重天井
主要構造にあたるスラブと床材や天井材の間に空間を持たせた構造。設備配管や電気配線等を専有部分の床コンクリートに打ち込まず、床下、天井裏に通せる二重床と二重天井の採用により、配管・配線スペースをつくり、メンテナンス性を高めました。リビング・ダイニング約2,500㎜~2,700㎜、キッチン約2,300㎜の天井高を確保しながら、二重床+スラブ+二重天井という3層構造によりゆとりの住空間を目指しました。また、配管、配線の移動や変更が行えるので、リフォームもしやすく間取りの自由度も高いのも二重床・二重天井の特徴です。
劣化対策等級「3」を取得
劣化対策等級「3」を取得

本体構造躯体に使用する材料の交換など、大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するための必要な対策の程度を表す設計住宅性能評価書における劣化対策等級は、最高等級の「3」を取得しています。
※住宅性能評価では、本体構造躯体等に著しい劣化を引き起こすような、当初想定していない劣化環境が生じないように、日常の清掃や点検、簡単な補修を行っているという仮定を置いた上で住宅の耐用期間を想定しています。そのため、この規準での評価はいわゆるメンテナンスフリー(維持管理なし)で、住宅がどの程度長持ちするかを評価するものではありません。

断熱等性能等級「4」を取得
断熱等性能等級「4」を取得

「ローレルタワー名古屋栄」では、住宅性能評価断熱等性能等級において等級「4」を取得。外気や日射の影響を軽減し、冷暖房効率を高めることで、CO2排出量を削減。夏はより涼しく、冬はより暖かい快適な住空間をお届けします。

信頼の評価「住宅性能表示制度」
信頼の評価「住宅性能表示制度」

「住宅性能表示制度」とは「住宅品質確保の促進等に関する法律(品確法)」に基づき、国土交通大臣の登録を受けた「登録住宅性能評価機関」が、構造の安定や火災時の安全性など、9項目において具体的な等級や数値で性能評価を行うので、客観的な比較が可能となります。「ローレルタワー名古屋栄」では「設計住宅性能評価書」を申請中。さらに完成時にも「建設住宅性能評価書」を取得する予定です。


モデルルーム案内再開<完全予約制>来場予約受付中

夏季休業のお知らせ
2020年8月11日(火)~8月14日(金)まで
「近鉄不動産ローレルギャラリー」を
休業とさせていただきます。
2020年8月15日(土)AM10:00より
通常営業いたします。

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