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Structure

ひとつひとつ、確かな品質で築き上げた構造設計。

入念な地質調査と堅固な基礎。
入念な地質調査と堅固な基礎

基礎杭イメージ図

入念な地質調査により、支持層となる地中約28.0mの深さに堅固な地盤を割り出し、軸径約150cm〜160cmの支持杭を計12本打ち込むことで、建物全体をしっかりと支えています。
溶接閉鎖型帯筋
溶接閉鎖型帯筋

柱構造概念図

柱を支える主筋は最大径約38㎜の鉄筋を使用。主筋を拘束する帯筋は溶接閉鎖型とし、地震などによる曲げ力やせん断力に対して粘り強さを発揮。耐震性を高めています。
(一部除く)
ダブル配筋
ダブル配筋

戸境壁配筋概念図

耐力壁となる戸境壁は、より高い構造強度が得られるように、鉄筋を二重に組み上げたダブル配筋を採用。シングル配筋に比べ鉄筋の量が多くなることにより、耐力が高い構造性能を実現しています。
※F・G間は除く。(乾式耐火間仕切壁となります。)
コンクリート強度
コンクリート強度

コンクリート強度概念図

建物の自重と地震の揺れに耐えうるよう、構造躯体のコンクリートは、約27N/㎟〜約42N/㎟の圧縮強度に耐えるコンクリートを採用しています。
※付属棟を除く。
断熱性を高める外壁構造
断熱性を高める外壁構造

外壁構造概念図

外気に接する外壁は、厚さ約180〜200㎜のコンクリート壁内側に約35㎜厚の断熱材を吹付けた構造としました。高い気密性を保ち、結露の発生を低減するなど優れた断熱性を発揮します。
T-3(35等級)の防音サッシ
T-3(35等級)の防音サッシ

防音サッシ概念図(T-3等級相当)

住戸室内の快適性を高めるため、道路に面している開口部(北面・西面・東面)に遮音性能T-3(35等級)の防音サッシを採用しています。外部からの音を約35dB(デジベル)軽減します。
※上記以外の開口部(南面)はT-2サッシとなります。※遮音効果は諸条件により異なります。また、遮音性能はサッシ単体のものであり、実際の住戸における遮音効果とは異なります。
床スラブ(フローリング含む)
床スラブ(フローリング含む)

スラブ工法概念図

約200〜230㎜厚以上の床スラブにΔLL(Ⅰ)-4等級(LL-45)のフローリングを採用し、遮音性に配慮しています。
※Hタイプ9階洋室(2)のみ床スラブ上に断熱モルタルt=45mmが施工されます。
対震玄関扉枠
対震玄関扉枠

概念図

玄関ドアとドア枠の間にクリアランス(隙間)を確保。万一、地震でドア枠が変形した場合でもドアの開閉を可能にし、部屋に閉じ込められる心配がほとんどありません。
厚さ約180㎜~200㎜の戸境壁
隣接する住戸との間にある戸境壁はコンクリート厚を約180mmとし日常生活のノイズを軽減できるよう遮音性を高めました。
※2階住戸は約200mm。
※F・G間は除く。(乾式耐火間仕切壁となります。)
信頼できる住まいの証
『住宅性能表示制度』を採用
『住宅性能表示制度』
「住宅性能表示制度」とは
●耐震性や耐久性、耐火性など、永く住むために欠かせないポイントを中心に住宅の性能を評価します。
●国土交通大臣が指定する住宅性能評価機関(第三者機関)により、客観的な評価が行われます。
大阪市建築物環境性能表示制度
(CASBEE大阪)
対震玄関扉枠
「大阪市建築物環境性能表示」とは、新築建築物におけるCO2削減・省エネ・ヒートアイランド対策の強化・充実を図るために大阪市が定めた基準に基づき、建築主が計画段階での環境配慮の取り組みを自己評価したものです。本件は、星3つに値する総合評価を受けております。

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「ローレルアイマンションギャラリー」: 0120-985-943 営業時間/AM10:00~PM18:00(定休日/水・木曜日) 携帯電話・PHSからもご利用いただけます。