STRUCTURE

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穏やかな日常を支える、強さと安定を誇る構造・工法。

  • 基礎構造
    地層構成に適した既製コンクリート杭を採用。節杭を配置し、先端支持力と杭周面摩擦によって建物を支持。軸部径約45〜90cmの杭を地下に埋設し、建物をしっかりと支えます。
    基礎構造
  • ダブル配筋
    耐力壁となる戸境壁は、より高い構造強度が得られるように、鉄筋を二重に組み上げたダブル配筋を標準仕様として設定しています。
    ダブル配筋
  • 柱の帯筋
    柱を支える主筋は最大径約35mmの鉄筋を採用。主筋を溶接閉鎖型の帯筋で拘束することで、地震などによる曲げ力やせん断力に対して粘り強さを発揮。(地中梁仕口部を除く)耐震性を高めています。
    柱の帯筋
外壁構造
外気に接する外壁は、ALC壁内側に断熱材を吹き付けた構造とし、断熱性を高めています。
※一部の外壁はRC壁を採用しています。
外壁構造
隣戸間の遮音対策 - 戸境壁
戸境壁のコンクリートの厚さは約180mm以上とし、遮音性に配慮しています。

アウトポール設計
バルコニー側に柱型を出すアウトポール設計を採用。住戸内は柱の出っ張りがなくなるのですっきりとした開放感が生まれ、すみずみまで有効にお部屋を使うことができます。
アウトポール設計
24時間換気システム
住戸内の空気循環を保つために、浴室暖房乾燥機に24時間換気機能を装備。室内に空気の流れを発生させて汚れた空気を排出し、屋外から新鮮な空気を取り込みます。
シックハウス対策
対震ドア枠
玄関ドアには対震ドア枠を採用。地震などでドア枠に歪みを生じてもドアとドア枠のクリアランスを確保することで、ドアを開きやすくし、避難路を確保します。
対震ドア枠
安心な建材使用

シックハウス症候群の原因となるVOC(揮発性有機化合物)※1対策を重視。ホルムアルデヒド※2の発散レベルが最も少なく、JIS/JAS規格で最高ランクのF☆☆☆☆※3の建材・資材を使用。※4安全な室内環境を実現しています。
※μg(マイクログラム):100万分の1gの重さ。放散速度1μg/㎡hは建材1㎡につき1時間当たり1μgの化学物質が発散されることをいいます。※規制対象となる主な内装仕上げ材は、床・壁・天井材および建具等です。※換気回数0.5〜0.7回/時の場合※1VOC(揮発性有機化合物)/トルエン、キシレンなど、シックハウス症候群の要因となる物質。※2ホルムアルデヒド/VOCの一つでシックハウス症候群の主な原因物質の一つ。※3F☆☆☆☆/シックハウス対策に関わる建築基準法におけるホルムアルデヒド発散に関する最高等級。※4「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に定める居室の内装仕上から除く巾木、建具枠、窓台、部分的に用いる塗料、接着剤等については、F☆☆☆☆等級相当に満たない材料を使用する場合があります。

戸境壁・外壁
家具の固定
地震時の揺れによる家具の転倒を防ぐため、LDを含めた居室の壁面のうち1面とキッチンの食器棚置場の壁には家具固定用下地を設け、固定器具や固定金物の取付けができるようにしています。

※設置位置はプランニングブックにてご確認ください。

家具の固定
フルフラット設計
リビング・ダイニングから居室、水廻りにいたるまで、住戸内の段差を極力なくした、フルフラット設計を採用。つまずきなどによる住戸内での事故防止に配慮し、ご高齢の方や小さなお子さまにもやさしい住まいを実現しました。(玄関、バルコニーは除く)
対震ドア枠
住まいの品質を評価した2つの性能評価書
「ローレルスクエア長岡京ザ・マークス」は、国が指定した第三者評価機関が共通のルールに基づいて評価した「設計住宅性能評価書」を取得。住宅の性能が客観的に評価されることにより、建物の信頼性が高まります。さらに、何度も検査を受けて認められる「建設住宅性能評価書」も取得済みです。
住まいの品質を評価した2つの性能評価書
お問い合わせは・・・ローレルスクエア長岡京ザ・マークス 現地販売センター0120-907-020 営業時間/AM10:00~PM6:00 定休日/毎週水・木曜日・第3火曜日

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