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防災基準

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ローレルシリーズの防災への取り組み

防災倉庫・備品

平成23年に発生した東日本大震災を機に、災害時に実用性の高いもの、低いものが判明したため、ローレルシリーズでは防災備品の追加見直しを行いました。マンション内に防災倉庫を設置し、ご家庭で準備が難しい機材を中心に、災害時に少しでも生活環境の確保ができ、救助活動にも利用できるような防災備品を準備しています。 ※物件により共用倉庫の一部を利用する場合があります。

防災備品例 ※物件規模により備品の設置内容は異なります。

防災倉庫(当社施工例)
マンホールトイレ
災害用浄水器
かまどスツール
階段避難車

バール / 軍手 / 担架ベッド / トイレ用処理剤 / 発電機 / コードリール

非常用発電機設置(高層、大規模物件)

停電に備え、高層・大規模物件については、非常用発電機設置基準を新設しています。

設置基準

法的設置義務のある高層物件は、基準(4時間)を上回る電源供給時間(約20時間)を確保。 設置義務のない物件でも、大規模物件は、同様の基準で設置。

電源供給箇所

エレベーター ・給水ポンプ ・セキュリティ(共用部)・集会室、管理員室のコンセント等

安心講座

ローレルシリーズでは警備会社の協力により、家庭やマンション、さらには地域における防犯・防災意識の向上を 目的として、入居者様を対象に非常の場合に備えた「安心講座」メニューを用意しています。 講座では経験ゆたかな警備会社より、防犯・防災等についての知識を取得していただくとともに、 安心してお住まいいただけるコミュニティづくりを支援していきます。

「安心」創りのための管理組合バックアップ

moshimo

災害に見舞われた時どのような活動をしなければならないか、事前の仕組みづくりや地震発生直後から復旧期にいたる被災活動についてのシミュレーションを通して、これからの「安心」創りのためにマンション管理組合として取り組まなければならない「防災マニュアルの作成」や「体制づくり」をご提案しています。

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