検・保証制度のご案内(Cコース)

 
主要構造部と雨水の浸入を防ぐ部分の保証を予定した、赤外線カメラを使った総合点検コースです。
※構造体を保証せずに、雨水の浸入防止のみを保証することはできません。

基本点検内容
基礎、外壁、屋根等外部の目視点検
室内の雨漏れ跡等内部の目視点検
床下の部材の腐朽、蟻害の有無等の目視点検
小屋裏の部材の接合状況、雨漏れ跡の目視点検
設備機器、建具(サッシ、ドア等)の作業状況
「標準(B)コース」に加えて、赤外線カメラによる漏水調査を行い、目視で判断できない雨水の浸入部分を見つけます。
※雨天の場合は順延になり、後日晴れている日に調査いたします。
  赤外線カメラによる雨漏れ調査イメージ
建物内外の温度分布から漏水の有無を調査します。

検査料金(消費税込み)
点検料金 保証料金 その他料金
165m2未満 165m2以上
200m2未満
200m2以上 主要構造部
5年保証
主要構造部
および雨漏り
5年保証
補修後
検査1
補修後
検査2
保証申込
延長手数料
\92,400 \102,900 \113,400 \26,250 \57,750 \12,600 \33,000 \6,300
※「補修後検査1」と「補修後検査2」は検査する項目と部位の違いにより、料金が異なっています。
※オプションのみの検査はお受けできません。

ご利用条件
木造一戸建専用住宅であること 床下および小屋裏の点検が可能であること
基礎が鉄筋コンクリート造であること   新築後20年未満であること
建物の建築図面を提出いただけること      




1
報告書を提出します。
 
点検の結果を、詳細な報告書にまとめて提出いたします。
建物の状態に応じ、『保証適合』『要補修』『保証不適合』のいずれかを判定し、報告いたします。
また、『要補修』の場合はその補修方法を提案いたします。
2
5年間保証します。
 
保証の対象 保証対象箇所のイメージ
保証申込時に以下の2つから選択できます。
1 構造耐力上主要な部分のみの保証
2 構造耐力上主要な部分および、雨水の浸入を防止する部分の保証
上記「1」または「2」について、その機能を十分に果たすことができなくなった場合に保証の対象となります。(経年変化によるものは除きます。)
※地盤に起因する不具合は保証の対象となりません。
保証期間
保証期間は5年間です。
保証開始日は原則として売買契約上の引渡し日とします。
保証金額
瑕疵の修補費用総額から自己負担となる10万円を差し引いた額の90%まで保証されます
(保証対象額を上回る修繕が必要となる場合は、上回る部分について自己負担する必要があります。)
支払限度額は右表のとおりです。
住宅の延床面積 支払限度額
165m2未満  300万円
165m2以上200m2未満

500万円

200m2以上 1,000万円
有効期間
点検実施日から保証開始日までの有効期間は1年間です。
なお、6ヶ月を超え1年目までの間が保証開始日となる場合は、保証書発行延長手数料として6,300円(消費税等込)をいただきます。
万一有効期間を過ぎてしまった場合は、あらためて点検をお申し込みください。

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